湘南・茅ヶ崎で創業。 これまで57年間、住まいづくり・リフォームに取り組む工務店

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Good&New 湘南 住まいのスタッフブログ 2023/5

人生を愉しむための家づくりとは?工務店スタッフとして、2013年から日々のGood&Newを見つけて更新中。

気もちに余裕を生むことができるように、時間差を織り込むことが無意識…

投稿日時:2023/05/30(火) 06:00

意外な影響要素。

先日、
久しぶりに
食事をしたお店で、
目の前の席に座った家族の
ある反応が
とても新鮮に感じました。

別のお店でも
似たような対応を
していたのですが、
その時の家族の反応とは
違っていたので、
なぜなのだろうと
つい、考えたくなってしまいましたので
まずはこうして
文章化してみることにしました。

同じような取り組みについての
反応の違いはなぜ生まれるのか?

その一つは、
選択肢の多さ。

喜びの度合いが
大きいと感じたお店の方では、
合計で3つ程、
好きなものを選ぶことが
できるようなのですが、
もう一つのお店の方は
1つだけのようでした。

こうして文章化する過程で
気が付いたのですが、
私自身も
その後、
別の商品を購入する際、
何回かに分けて
楽しむことができるかどうかを
基準に選んでいました。

一つより
二つ。

二つより
三つ。

似たような取り組みを
しているのに、
反応の違いを
生んでしまうとしたら、
できるだけ
その数を増やすためには
どうしたら良いかを
考えることも
大事な要素のようです。

私も
そういう選択基準のおかげで、
三度ほど、
楽しむことができました。

似たような価格帯の商品で
どれを選ぶかとなった時、
何回、楽しむことが
できるだろうかという
基準は、できるだけ
思い出して、
自分の場合への置き換えを
進め、
活用するようにしたいと
思います。

そして、
もう一つは、
お店に入る前の
雰囲気の違い。

喜びの度合いが
大きかったと感じた
お店の方は、
2フロアに
同じような形態の
お店が複数あり、
その中から
選べるスタイルに
なっていました。

立地条件の違いですが、
入る時から、
このお店を選ぶという
期待値が高まっていたので
選択肢の少なかった
もう一つの店舗とは
違う反応に
なったのかもしれません。

それからもう一つは
その家族が
どのタイミングで
注文をしたかの
違いでした。

どうしても、
注文を同じ時にしても
内容によって
時間差が生じてしまいます。

でも、
喜びの度合いが
大きかった家族の方は
その時間差も
織り込んで注文されて
いました。

そうすることで
気もちに余裕が…
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それは、フローの取り組みなのか、それともストックにつながるのか?

投稿日時:2023/05/28(日) 02:00

その仕事は
フローなのか
ストックにつながるのか?

先日、
そのような視点を得て、
振り返りをする時間を
もちました。

その振り返りの中で、
ストックにつながっていると
考えられる取り組みの一つが
今までになく、薄くなっていると
感じて、少し焦りました。

その焦りを
余裕のある状態へと
もっていく。

そういう方向性が
見えてきました。

フローの仕事ばかりに
時間を使っていますと、
ストックの仕事とは
どのようなものなのかについて
考えることができなくなってしまう
そんな恐ろしさにも
気が付きました。

生活スタイルを
一年単位で見通すことが
できるようになってきたので、
フローの取り組みなのか
ストックにつながる取り組みなのか
という視点を得ることが
できるような時間を確保する
ことにもつながってきています。

まずは
ストックにつながる取り組みに
優先してとりかかる。

その後に、
フローの取り組みに
時間を充ててゆく。

そのような段取りも
頭の中に
描くことができるように
なってきました。

もし、
ストックとフローという
概念を手に入れることが
できなかったとしたら…

おそらく、
こうした文章化にも
つながることは
なかったと思います。

ストックとフローという
概念があるということに
気づき、
自分の場合への置き換えを
進め、こうして文章化
しておきますと、
未来の自分が読み返し、
その時にまた
思い出すこともできます。

上記のような
今の自分の中で
ピンときた情報には
できるだけ
繰り返し
無理なく触れることが
できるような
状況づくりも
意識しています。

休日を活用して
そのような状況を
作ることができるように
なってきたおかげで、
こうして文章化することが
できるようにも
なってきました。

信頼できる源泉からの発信に
触れ続ける。

なかなか
リアルの場に参加するという
気持ちにはなれない代わりに
できるだけ
リアルタイムを意識する。

それから、
日常の中で
無理なく
継続できるような
環境を整える。

もしかしたら、
こうした思考や姿勢も
ストックにつながっているのかも
しれませんね。
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断筆する前の現状と、断筆するに至った経緯について、ある作家さんの…

投稿日時:2023/05/26(金) 02:00

なぜ
そういう結果に
なったのかを
しっかり考える
機会がありました。

普段から
時間差を織り込む
という意識を
大切にしています。

こうした思考や
姿勢を保ち続けることが
できる理由の一つは、
信頼できる源泉からの発信に
触れる時間を増やすための
努力を継続しているからだと
最近、特に感じるように
なりました。

もし、
信頼できる源泉からの発信に
触れる時間を確保していなければ
気づかないうちに
別の選択をしていただろうと
感じることが多くなってきました。

信頼できる源泉からの発信に
触れる時間を確保しているからこそ、
そちらの道を選んではいけない
その代わりに
こちらの道を選んでいる
そんな風に思っている自分に
気が付く機会も増えました。

気づいていない自分と
気づいている自分との
違いを比較することは
なかなかできませんが、
こうして文章化を
しておくことで、
未来の自分が
振り返って
再度、今の自分が
考えていたことに
気が付くこともできます。

こうして
文章化しようと
思い始めるきっかけは
とても小さいものなのですが、
いざ、書き進めてゆきますと、
書いてゆく過程で
その小さいものが
実は、こんなところにも
つながりを生んでいたという
新たな気づきを
もたらしてくれます。

たとえば、
それをやらない代わりに
自分は、どんなことを
してゆくかを考え、
行動していくことは、
うちらしさを
育てることへと
つながっていたという気づき。

こうして
文章化することを
しなければ、
表面化することは
ずっとなかったと
思います。

以前、
ある作家さんが、
断筆するに至った経緯と
断筆する前の現状について
お話されていた時のことを
思い出しました。

こうして文章化するという
取り組みは、レベルは全く
違いますが、共通する部分も
あると感じました。

なぜそういう結果になったのかを
しっかり考える。

それが、
習得のコツに通じる
道であることも知る。

目には見えないネットワークに
思いを馳せながら、
こうして文章化しておく。

それを
未来の自分が読む。

その循環の中から…
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ヒメシャラの木がどのくらい成長するのかを目の当たりにした後で…

投稿日時:2023/05/24(水) 01:30

今回、
久しぶりの
一泊二日の予定の中で、
ある木工品を購入するため
木工所へ立ち寄りました。

翌日、
弊社の機械場から
聞こえる音を聞きながら、
木を加工するといっても
その用途によって
随分と違いがあるものだなあと
感じました。

その木工所は
伝統ある建物を
再利用する形で
作られていました。

弊社機械場の機械を
修理する際、
機械製造メーカーの
名前が必要だったりしますので、
つい視線が
どのメーカーさんの機械を
使っているのだろうかといった
方向へ向かいます。

それから、
棚にどんなものが置かれているか。

今、どんな作業をしているのか。

加工された材料が
自然乾燥されるよう
積み上げられている様子は、
木工所ならではだななど…

作り上げられた商品そのものよりも、
その商品が作り上げられていく
過程に目が向き、窓越しに見学する
ことができたので、
余計に、そちらの方へ使う時間が
私にとっての楽しみにつながっていると
感じました。

自宅に戻り、
その木工所で購入した
商品をいくつか使い始めたのですが、
なんとなくまだ、
使うのがもったいないと
感じてしまいました。

時間が経つにつれ、
そういう感覚も薄れ、
馴染んでゆくとは
思いますが、
今回、思いがけず、
窓越しから
製作過程の一部を
見ることができ、
価格と価値の捉え方が
変わりました。

黙々と
加工場で作業を
続ける職人さん。

お店に入ったときは、
そのお手伝いを
されていた方が
接客をしてくださり、
どんな商品が
いまどれくらいあり、
次の商品が出来上がるのは
いつ頃かといった対応に、
役割分担の様子を感じることも
できました。

今、この時期はまだいいけれど、
暑い時期、寒い時期は
大変な環境なのかも。

窓越しではありましたが、
つい、そのような
作業環境への視点も
私の中で芽生えました。

今回、
何もしないことを
した後でしたので、
そうした気づきが
生まれたのかもしれません。

思い出したきっかけが
弊社機械場の音だったことも
自分の場合への置き換えが
進んでいる証と思えています。
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今までと違うお金の頂き方をするための着目点を得ていたおかげで…

投稿日時:2023/05/22(月) 03:00

今までと違う
お金の頂き方をするには?

先日、
ある駐車場を眺めながら
月極駐車場と
コインパーキングの
違いは、実は
ビジネスモデルの違いと
言えるのではないだろうか?
という、仮説と共に
上記の言葉を
思い出しました。

なぜ
思い出すことが
できたのか?

その理由の一つは、
信頼できる源泉からの発信に
つかる時間を確保しているから。

コロナ禍をきっかけに、
オンライン環境が整い、
その環境を活用して
信頼できる源泉からの発信に
つかる時間を
無理なく増やすための
方法を継続することが
できています。

その発信の中で
今までと違う
お金の頂き方を
試行錯誤して
取り組まれている方の
具体的事例に
触れていました。

今の自分にとって
ビジネスモデルの話題が
とても興味の湧く分野の
一つですので、
何回も無理なく
自然な形で
繰り返しつかることが
できるように
工夫をしてきています。

その工夫が
今回、
ふと、駐車場を眺めていた時、
月極駐車場と
コインパーキングの
ビジネスモデルの違いは、
実は
今までと違う
お金の頂き方をするという
違いではないだろうか?
という仮説へと
つながりました。

その後、
早速、
その仮説の
元になっている
源泉からの発信に戻り、
改めて触れ直しました。

そしてこうして
文章化して
記録し、
未来の自分が
読み返すことが
できる状態にしておく。

こうすることで、
自分の脳への定着が
強くなると考えています。

コインパーキングという
形態を、日常的に
目にするようになったのは
いつ頃からだっただろうか?

そういえば、
月極駐車場と
コインパーキングでは
立地条件などが同じ場合、
どちらの方が
収益性が高いかについて
どこかの記事で
読んだことがあったな等、
あれもこれもが
だんだんと、
つながりを持つような
状態になってきました。

あの地域の
コインパーキングの
看板は、このような
表示になっていたとか、
値上げしたとか等々
今までと違う
お金の頂き方をするための
着目点が
いろいろと出てくるように
なりました。

考えるための書き出し。
ここでも
役立っています。
↓↓↓↓↓↓
https://www.kubota-koumuten.biz/topics_detail2/id=4953

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