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湘南住まいのブログ 2015/11

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20年前の洗面台と今の洗面化粧台の違いは?湘南 久保田工務店通信。

投稿日時:2015/11/30(月) 00:30

こんにちは。
湘南 久保田工務店の久保田剛広(たかひろ)です。

茅ヶ崎にあります、
第52回
神奈川県建築コンクール
住宅部門
奨励賞
「東海岸の家」
施工例は、
こちらからどうぞ↓
http://www.kubota-koumuten.biz/topics_detail2/id=207

先日、20年前の洗面台と今の洗面化粧台の違いを教わりました。
一つ目は、ツインラインLED照明
二つ目は、すっきり家電収納、
三つ目は、タッチレス水栓 すぐピタ、
四つ目は、有機ガラス系新素材という違いでした。

特に、二つ目の、すっきり家電収納は、
美容家電がすっきり収納できるので、
洗面所が毎日キレイになるというお話でした。

たとえば、くるくるドライヤーは、ヘッド部分をはずさずに収納できたり、
細長い家電は立てて収納できたり、
充電しながら収納できたりする機能を教わりました。

展示会で、実際の最新の洗面化粧台を見た時にも、
シェーバーや電動歯ブラシなどの実際の家電の細かい寸法にも
きちんと配慮されているので、内部にあるコンセントを使って、
充電しながら、すっきり片付けることができることを確認できました。

この他に、影をつくらず、顔全体をしっかり照らす、
ツインラインLED照明は、
影の出やすい「あごの下」や「顔の横側」にも光が当たることを体感。
メイクや剃り残しのチェックもラクに出来そうだと思いました。
また、この照明の進化によって、
小さなお子様から背の高い方まで、どの高さでもしっかり照らし、
快適に使うことができるということも教わりました。

また、汚れの原因”水アカ”をはじいてくれる
有機ガラス系新素材の進化にも注目。
汚れの原因である水アカをはじき、万一ついても
「はっ水性」に優れているので、さっとふくだけでキレイになる
ことも、よく分かりました。

手を近づけるだけで、すぐ水がでる、止まる、タッチレス水栓
すぐピタは、ムダなく節水でき、お子さまにも使いやすく、
さわらないから清潔であることを教わりました。

20年の間に、これ以外にもさまざまな進化をしている洗面化粧台。
もし、洗面化粧台でキレイをつくれたらと思われましたら、
湘南 久保田工務店
電話 0467-74-2598

もしくは、
湘南 久保田工務店のホームページ上にございます
お問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせ、お待ちしております。
 

これなら、自分にもできそう。そう思って、実行してみたところ…。湘南 久保田工務店通信

投稿日時:2015/11/29(日) 00:30

こんにちは。
湘南 久保田工務店の久保田剛広(たかひろ)です。

茅ヶ崎にあります、
第52回
神奈川県建築コンクール
住宅部門
奨励賞
「東海岸の家」
施工例は、
こちらからどうぞ↓
http://www.kubota-koumuten.biz/topics_detail2/id=207

先日、個人的な興味があって、何度か参加している
ストウブ鍋を使ったお料理教室で、
これなら、自分にもできそうだと思えた料理がありました。

後日、お休みを利用して、具材を準備し、
遅めの朝食を済ませた後、早速作ってみました。

ストウブ鍋を使ったお料理教室は、
メモができるように、見て学ぶスタイル。

時間の都合上、玉ねぎや人参などの下ごしらえはしてあるので、
くし切りや乱切りと書かれたレシピを読み返しても、
なんとなく我流…。

でも、そこはあまり細かくこだわらず、
レシピの手順と、実際にお料理教室で、見て学んだことやメモを見て
思い出し、具だくさんの食べるスープを、実際に作っていきました。

これなら、自分にもできそうと思い、しっかり準備もし、
レシピの手順通り、たっぷり時間もかけ、マイペースで取り組む
ことができたので、
なんとか仕上がり、美味しく食べることができました。

お料理だけでなく、何事も、
同じことを繰り返さないと覚えられないタイプなので、
今後も、同じ、具だくさんの食べるスープを何度も作って、
これなら、自分にもできそうという感覚を
大事に育んでいきたいなあと、思いました。


これなら、自分にもできそうという感覚から、
お休みの日に、準備を進め、時間をたっぷりとって、実行する。

文字にしてしまえば、単純なことかもしれませんが、
何となく、新しい取り組みを始めることができたという、
充実感を覚えました。

衣食住のうちの食の部分。
毎日のことですが、その食の部分で、何か新しい動きが芽生えた、
そんな実感を得ることができました。

同じレシピに、ちょっとアレンジを加え、
少し時間をおいて、また、具だくさんの食べるスープ作りに挑戦したいと思います。

ソーセージにも、いろいろな種類があり、
どのようなパッケージ上でのアピールが、
商品としての違いを生んでいるのかということも、
知らない世界だったので、勉強になりました。
 

奥様の「導入したい家事ラク設備」ランキング。第一位は?湘南 久保田工務店通信。

投稿日時:2015/11/28(土) 00:30

こんにちは。
湘南 久保田工務店の久保田剛広(たかひろ)です。

茅ヶ崎にあります、
第52回
神奈川県建築コンクール
住宅部門
奨励賞
「東海岸の家」
施工例は、
こちらからどうぞ↓
http://www.kubota-koumuten.biz/topics_detail2/id=207

先日、参加しましたセミナーで、
奥様の「導入したい家事ラク設備ランキング」を知りました。
第一位は、汚れがつきにくいトイレ。
第二位は、汚れがつきにくいシンクやカウンター。
第三位は、掃除がしやすい形状のトイレ。

講師の先生によりますと、
トイレ掃除は負担で、
毎日使って毎日汚れるものだから、
特にそう感じるというお話でした。

そうしますと、家事をラクにする為に、
汚れがつきにくい素材や加工、
お掃除しやすい設計が求められると。

このような内容のセミナーを受講した後、
偶然、トイレの「トビハネヨゴレ」を泡で抑えるということが話題となりました。


泡のクッションで受けとめて、「トビハネヨゴレ」をおさえるというトイレ。

便座開閉ボタンを押して、
便座が上がると、
水位が自動で下がり、
泡が出てくるというトイレ。

男性の立小便を想定した機能で、
落下の反動で、飛び跳ねて汚すをおさえるためのもの。

この他にも、365日のおそうじをラクにするための
縁にあたってもタレガードや
座ってしたときはモレガードなど、
複数の工夫が、今、最新のトイレには、備わっています。

もし、今回ご紹介させて頂きましたような
奥様の「導入したい家事ラク設備」にご興味、ご関心がございましたら、
11月28日(土)と29日(日)の2日間で開催予定の
くらしに役立つ住まいのわくわくフェアへ行ってみてはいかがでしょうか?


トイレを比較体感できたり
洗面・浴室を比較体感できたり、
システムキッチンを比較体感できたりします。

さらに、20年前の洗面台と今の洗面化粧台の違いを知ることもできます。

先ほどの奥様の「導入したい家事ラク設備」におきまして、
第六位には、汚れがつきにくいバスタブや
第七位には、排水口の掃除補助、
第八位には、乾燥しやすい床など、
お風呂にも注目が集まっており、
そのような最新情報にも接することができます。

さらに詳しくは、
湘南 久保田工務店
電話 0467-74-2598

もしくは、
湘南 久保田工務店のホームページ上にございます
お問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせ、お待ちしております。

 

アーバンショッピングライフを楽しむ263SHOPSと消費税。湘南 久保田工務店通信。

投稿日時:2015/11/27(金) 00:30

こんにちは。
湘南 久保田工務店の久保田剛広(たかひろ)です。

茅ヶ崎にあります、
第52回
神奈川県建築コンクール
住宅部門
奨励賞
「東海岸の家」
施工例は、
こちらからどうぞ↓
http://www.kubota-koumuten.biz/topics_detail2/id=207

先日、ららぽーと海老名に初めて行ってきました。
案内には、ターミナル駅直結。
アーバンショッピングライフを楽しむ263SHOPSと書かれてあり、
その雰囲気を直接、体感することができました。

駅から入口へ向かう道中、
そして、エスカレーターで上階へと向かう途中、
気になりましたことが、帰る人たちの手荷物。

実際に、購入している人たちの数が、とても少ないように感じました。

私も、一通り店内を見て廻ったのですが、
結局、購入には至らず、
食事だけして、帰ってきてしまいました。

上階から下階へと降り、
また食事をする為に上階へと上がっていく途中や
駅に向かう途中も、同じ方向へ向かう人たちをみていたのですが、
やはり、購入したような感じを受けた方達の数は、少ないような…。

これが、消費税による影響なのかなあと、
改めて、消費の現実を目の当たりにしたような気持ちになりました。

衣食住もしくは、医食住が近接し、
車を使わず、歩いて日常の生活ができる街づくり。

そのような、これからの近未来を感じさせてくれる、
お金をかけたプロジェクト。

その効果で、人は集まる。
でも、消費につながっていないような雰囲気。

これまで行っていた駅の反対側へは行かず、
駅から新しい街、新しい街から駅へと向かってしまう自分自身。

単純ではない、複雑な消費者心理のような雰囲気を、
身を持って体感したような気持ちになりました。

263ものお店を、この空間で維持していく。
その大変さにも、思いを巡らせました。

買う側と売る側。
地域の中で、それぞれが、買う側となったり、
売る側となったりして、成立している現実。

帰ってからも、案内を見ながら、さまざまなことを考えさせられました。

わざわざ横浜まで行かなくても、
アーバンショッピングライフを楽しむということはできましたが、
景気の気の部分に直結する、消費税にまつわる
なんとも言えない、閉そく感のようなものを体感する場ともなりました。

 

脳にも梁がある。建物で使われている部材とは違い…。湘南 久保田工務店通信

投稿日時:2015/11/26(木) 00:30

こんにちは。
湘南 久保田工務店の久保田剛広(たかひろ)です。

茅ヶ崎にあります、
第52回
神奈川県建築コンクール
住宅部門
奨励賞
「東海岸の家」
施工例は、
こちらからどうぞ↓
http://www.kubota-koumuten.biz/topics_detail2/id=207

先日、あるセミナーの中で、
講師の先生から、脳の中の構造についてのお話がありました。

よく聞く右脳と左脳の間に、
右脳と左脳をつなぐ脳梁(のうりょう)と呼ばれる部分があることを
初めて知りました。

男性の脳と女性の脳とでは、
右脳と左脳をつなぐ脳梁の太さに違いがあり、
その違いが、右脳と左脳の連携に違いを生んでいるというお話でした。

私は、初めて聞いた脳梁という言葉から、
建物の上からの荷重を支える梁(はり)との違いを連想しました。

脳梁(のうりょう)の梁は「りょう」と読み、
建物の梁は、「はり」と読む。


いつの時代に、どのような人が、この読み方の違いを考えたのだろうと想像しました。

同じ「」という一文字が、
りょう」と読んだり、
はり」と読んだりできる。

日本語って、面白いし、とても大切にして、これからも生きていこうと、
なんとなく感じました。

たった一文字、しかも読み方が違うだけ。

ただそれだけのことなのですが、
日本語に深みを感じた瞬間。

まだまだ、気づいたばかりで、情報量は全然足りないのですが、
このように、湘南住まいのブログに書いたりして、
意識にとどめておきますと、
何か不思議なのですが、
思わぬところで、結び付きが生まれたりします。

ちょっとしたことなのですが、
何故か、自分が面白いと感じた瞬間を大事にする。
そして、それを文字にしておく。

一日一つの更新を目標に、この湘南住まいのブログに取り組み始めてから、
なんとなくなのですが、
文字にしておくという行動から生まれる、
新しいご縁、不思議なつながりに、
気づけるようになってきたと思います。

今回も、セミナーで初めて聞いた脳梁という言葉から、
何かが生まれるかもしれないと、
そんな風に感じましたので、この湘南住まいのブログに書いてみました。

また、何か新たな気づきがありましたら、
ご報告させて頂きます。

梁を「りょう」と読むか、「はり」と読むか。
これからの新しい出会いに期待をしたいと思います。
 
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