湘南・茅ヶ崎で創業。 これまで56年間、住まいづくり・リフォームに取り組む工務店

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Good&New 湘南 住まいのスタッフブログ 2014/7

人生を愉しむための家づくりとは?工務店スタッフとして、2013年から日々のGood&Newを見つけて更新中。

㐂という漢字の読み方。

[継続は力なり] 投稿日時:2014/07/31(木) 00:00

とちの木のこぶの一枚板で作られたカウンター。 大工さんが製作した手洗器。
https://www.kubota-koumuten.biz/blog_detail/id=3317

㐂という漢字を「き」と読むことができず、
以前、パソコンでの変換に困ったことがありました。
その後、なかなか㐂という漢字の読み方が分からずにいましたところ、
ふとした時に、この㐂という漢字を使った、あるお店の名前のことが話題となり、
その数日後に、㐂という漢字が「き」と読むことが分かりました。
漢和辞典があれば、すぐに解決できたことだとは思うのですが、
学生の頃使っていた漢和辞典はどこかへいってしまい‥。
インターネットで調べるにも、七が三つの漢字や、もしかしたら
「な」で変換できるかなど、いろいろ試してみましたが、結果わからず‥。
その後、時は流れ、ふとしたことから判明しまして、今回ブログにしてみました。
漢字の読み方での分からなかったことの一つが理解でき、
いい勉強をすることができました。普段、住まいで馴染みのある「木」と同じく
「き」と読む㐂。やっと出会えた「気」がしました。  久保田剛広

お問い合わせは、
メールが便利です↓
http://www.kubota-koumuten.biz/inquiry_detail/id=1

茅ヶ崎にあります
第52回
神奈川建築コンクール
住宅部門
奨励賞
「東海岸の家」
施工例
は、
こちらからどうぞ↓
http://www.kubota-koumuten.biz/topics_detail2/id=207

 

お引き渡し後、数か月を経たお客様宅の穏やかな雰囲気の中で。

投稿日時:2014/07/30(水) 00:00

先日、お引き渡し後、数か月を経たお客様宅へ行ってきました。
住む場所を変えるということは、とても大きな変化だと、
いつも感じています。その為、お引き渡し後、数か月を経て、
お客様宅へ伺うと、何とも穏やかな雰囲気を感じます。
お引き渡し前後の慌ただしさを忘れることができます。
お客様宅で感じた穏やかな雰囲気を、
自分自身も自宅で持てるようにしていきたいと思います。
久保田剛広

 

災害対応ベンダーを見ながら考えたこと。

投稿日時:2014/07/29(火) 00:00

先日、ある公園に、災害対応ベンダーが設置されていることに気がつきました。
東日本大震災の時に、この災害対応ベンダーと呼ばれている
自動販売機に入っている飲料が、無償提供されたそうです。
普段の生活の中で、この災害対応ベンダーがどこの場所に設置されているのか、
知っておくことは、いざという時に役立つと考えながら、
そういえば、あの公園でも見かけたなあと、思い出していました。
電気の供給状況により、災害時、どのような事態になってしまうかについては、
想像していくしかありませんが、平時に意識してこのような自動販売機を見つけて
おくことは、自分にできることの一つかなあと感じます。
久保田剛広

 

はじめて青汁を飲みながら。

投稿日時:2014/07/28(月) 00:00

先日、はじめて青汁を飲みました。
商品による違いがあるとは思いますが、
私が飲んだ感想は、抹茶の味に近いというものでした。
大麦若葉加工食品という記載があるので、
もしかしたら、広い意味での青汁にあたるものなのかもしれません。
とはいえ、テレビのCMやチラシなどで影響を受けた青汁に対する
印象、イメージが、一新されたように感じました。
知らず知らずのうちに、自分の中にある印象、イメージが、
外部からの情報によって形づくられていると感じる体験ともなりました。
住まいに対する印象、イメージについてはどうだろうかと、
改めて考えてみたいと思います。
久保田剛広

 

仮設足場の組み立て作業を見ながら感じたこと。

投稿日時:2014/07/27(日) 00:00

先日、お客様宅からの帰り道、仮設足場の組み立て作業を
行っている建設現場の近くを通りました。
下にいる職人さんが、上で足場を組み立てている職人さんに、
パーツの一部を、丁度いい場所へ、パスしていました。
一日に何棟もの足場を組み、時には解体している
足場の職人さん達の、阿吽の呼吸みたいなものを、
目にした瞬間のように感じました。
比較的、年齢層の若い職人さんたちが多いと感じる
仮設足場の組み立ての世界。
住まいと直接関わりのある身近な業界の方たちの
お仕事ぶりを見ながら、気もちのいい、チームワークを
感じる瞬間でもありました。  久保田剛広

 

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